戦闘システム解説
アークナイツ:エンドフィールドの戦闘システムを徹底解説。SP管理、属性反応、Breakゲージ、操作テクニックなど戦闘の基本から応用まで。
アークナイツ:エンドフィールドの戦闘は、最大4人パーティによる3Dリアルタイムアクション戦闘です。ここでは戦闘システムの基本から応用テクニックまでを解説します。
戦闘の基本
パーティ構成
- 最大 4人 のオペレーターでパーティを編成
- プレイヤーは 1人を直接操作(任意で切り替え可能)
- 操作していないオペレーターはAIが自動行動
- 操作していない味方にも「バックグラウンドスキル」で介入可能
SP(共有スキルポイント)
SPは戦闘における最も重要なリソースです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最大SP | 3(パーティ全体で共有) |
| SP回復 | 時間経過+特定の行動で加速 |
| スキル消費 | 1スキルにつき1SP |
| クールダウン | なし(SPがあれば連続使用可能) |
スキルにクールダウンはありませんが、SPは共有リソースです。「貯めて一気に使う」運用や、2SP以上を同一属性で消費してArts Burstを狙う戦略が有効です。
属性(Arts)システム
5つの属性
| 属性 | 英語名 | 特徴 |
|---|---|---|
| 物理 | Physical | 属性コンボなし、Crashシステムで運用 |
| 灼熱 | Scorch / Heat | 火力に優れた攻撃属性 |
| 電磁 | Electro | 感電などの状態異常に強い |
| 寒冷 | Frost | 凍結や行動制限系 |
| 自然 | Nature | 腐食系の持続ダメージ |
属性反応
属性を敵に付与することで反応が発生します。
Arts Burst(属性爆発)
同じ属性を2回付与 すると発生。追加ダメージを与えます。
SPを2以上消費して同一属性のスキルを連続で使うことで意図的に誘発できます。
Arts Abnormal(属性異常)
異なる属性を組み合わせ ると状態異常が発生します。
| 組み合わせ | 状態異常 | 効果 |
|---|---|---|
| 灼熱 + 電磁 | 燃焼 | 持続ダメージ |
| 灼熱 + 寒冷 | — | 追加ダメージ |
| 電磁 + 寒冷 | 感電 | 行動制限 + ダメージ |
| 寒冷 + 寒冷 | 凍結 | 行動不能 |
| 自然 + 他属性 | 腐食 | 防御低下 + 持続ダメージ |
物理(Crash)システム
物理属性は属性コンボを持たず、独自のCrashメカニクスで運用します。
- 通常攻撃・Heavy Attackで 脆弱(Vulnerable) スタックを蓄積
- スタックを消費して Crush による大ダメージ
- 敵の防御を下げてパーティ全体のダメージを底上げ
Breakゲージ
敵にはBreakゲージが存在します。
| 状態 | 説明 |
|---|---|
| 通常 | ゲージが空の状態 |
| 蓄積中 | 攻撃によりゲージが溜まる |
| Broken(ぶち抜き) | ゲージ満杯でダメージ増加+実行攻撃が可能 |
Broken状態中は被ダメージが増加し、全員で集中攻撃するチャンスです。
操作テクニック
チェイン攻撃
通常攻撃からの連続攻撃チェーンは SPを消費せず に使用可能。安定したダメージ源として活用できます。
アニメーションキャンセル
攻撃モーション中に回避やスキルを挟むことで、攻撃後の硬直をキャンセルできます。被弾リスクを下げつつDPSを維持する上級テクニックです。
Heavy Attack(重攻撃)
Heavy Attackの最終段は 失衡(Imbalance)ゲージ を蓄積します。ゲージが満杯になると「実行」が発生し、大ダメージ+SP回復が得られます。
割り込み
敵のチャージ攻撃には予備動作(赤い円の表示)があります。この間にHeavy Attackなどで割り込むことでチャージを中断させることができます。
Link Skill(連携技)
各オペレーター固有の連携技です。特定の条件を満たすと自動で発動します。
- 条件例:特定の状態異常数に到達、Heavy Attack発生など
- パーティ全員の連携条件を揃えることで効果が最大化
- パーティ編成時に連携条件の相性を考慮することが重要
Link Skillの発動条件が噛み合うオペレーターを同じパーティに編成すると、連携が頻繁に発動し火力が大幅に向上します。属性だけでなくLink Skillの相性も考慮しましょう。