属性反応一覧
アークナイツ:エンドフィールドの属性反応(Arts Burst・Arts Abnormal)の詳細一覧と活用方法を解説します。
属性反応はアークナイツ:エンドフィールドの戦闘において非常に重要な要素です。属性の組み合わせによるダメージ増加や状態異常を駆使して戦闘を有利に進めましょう。
属性一覧
| 属性 | 英語名 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 物理 | Physical | 物理 | Crashシステムによる独自メカニクス |
| 灼熱 | Scorch / Heat | Arts | 高火力、持続ダメージ |
| 電磁 | Electro | Arts | 感電、行動制限 |
| 寒冷 | Frost | Arts | 凍結、移動速度低下 |
| 自然 | Nature | Arts | 腐食、防御低下 |
Arts Burst(属性爆発)
同じArts属性を2回続けて敵に付与すると発生します。
| 条件 | 効果 |
|---|---|
| 同属性2回付与 | 追加の大ダメージ |
発動のコツ
- SPを2以上確保してから、同一属性のスキルを連続使用
- 同じ属性のオペレーターを2人以上パーティに入れると狙いやすい
- Arts Burstのダメージは属性付与元の攻撃力に依存
Arts Abnormal(属性異常)
異なるArts属性を組み合わせると状態異常が発生します。属性の組み合わせによって発生する異常が異なります。
| 属性1 | 属性2 | 異常 | 効果 |
|---|---|---|---|
| 灼熱 | 電磁 | 燃焼 | 持続ダメージ |
| 灼熱 | 自然 | 燃焼拡散 | 範囲持続ダメージ |
| 電磁 | 寒冷 | 感電凍結 | 行動制限+ダメージ |
| 寒冷 | 寒冷 | 凍結 | 一定時間行動不能 |
| 自然 | 電磁 | 腐食 | 防御低下+持続ダメージ |
| 自然 | 寒冷 | 侵蝕 | 移動速度低下+持続ダメージ |
まず1人目で属性を付与し、すぐに2人目で同属性(Burst狙い)か異属性(Abnormal狙い)のスキルを発動しましょう。SPを2消費の連続スキルが最も効率的です。
物理(Crash)システム
物理はArts属性を持たず、独自の Crash メカニクスで運用します。
基本フロー
Vulnerableを蓄積する
通常攻撃やHeavy Attackで敵に Vulnerable(脆弱) スタックを蓄積します。前衛(Vanguard)が特にこの役割を得意とします。
Heavy Attackでスタックを消費
十分にVulnerableスタックが溜まったら、Heavy Attackの最終段で消費し Crush を発動。大ダメージと同時にデバフ効果を与えます。
Broken状態中にラッシュ
敵のBreakゲージが満杯になりBroken状態になったら、パーティ全員で集中攻撃。Crush後のBroken状態は被ダメージが増加するため、最大火力を叩き込むチャンスです。
おすすめ属性パーティ編成
灼熱特化パーティ
灼熱属性のオペレーターを中心に組み、Arts Burstで大ダメージを狙う構成。シンプルで扱いやすく初心者向け。
属性反応パーティ
複数の異なる属性を組み合わせ、Arts Abnormalによる状態異常を連続で発生させる構成。Gilbertaの自然属性と他属性の組み合わせが強力です。
物理Crushパーティ
物理オペレーターを中心に、Vulnerable蓄積→Crush→Brokenの流れで一気に削る構成。属性耐性の高い敵に有効です。
混成パーティ
物理とArts属性を混ぜた万能構成。相手を選ばない安定性がありますが、属性コンボの頻度は落ちます。初心者が安定して攻略を進めたい場合に推奨。