工場レイアウト例
アークナイツ:エンドフィールドの集成工業における効率的な工場レイアウト例を紹介。初心者向けの基本配置から上級者向けの最適化レイアウトまで。
集成工業で使える工場レイアウトの例を紹介します。序盤から使える基本的なものから、効率を追求した上級レイアウトまで段階的に解説します。
基本レイアウト(序盤向け)
直列型レイアウト
最もシンプルな構成。採掘→加工→倉庫を一直線に配置します。
[採掘ユニット] → [ベルト] → [自動工場] → [ベルト] → [倉庫]メリット
- 構造がシンプルで理解しやすい
- トラブル発生時の原因特定が容易
デメリット
- 拡張性が低い
- 1か所のトラブルでライン全体が止まる
並列型レイアウト
複数の採掘ユニットから同じ工場に素材を供給する構成。
[採掘ユニットA] → [ベルト] ↘
[合流] → [自動工場] → [倉庫]
[採掘ユニットB] → [ベルト] ↗メリット
- 原材料の供給速度が向上
- 工場の稼働率を最大化できる
デメリット
- 合流地点の渋滞管理が必要
中級レイアウト
分岐型レイアウト
1つの採掘ユニットから複数の工場に素材を振り分ける構成。
↗ [自動工場A] → [倉庫A]
[採掘ユニット] → [分岐] →
↘ [自動工場B] → [倉庫B]複数の製品を同時に生産したい場合に有効です。
チェーン型レイアウト
加工品を次の工場の材料として使う多段階加工の構成。
[採掘] → [工場A: 一次加工] → [工場B: 二次加工] → [倉庫]上位素材の製造に必要なレイアウトです。
レイアウト設計のコツ
| ポイント | 説明 |
|---|---|
| 電力の余裕 | 発電量は常に消費電力の1.2倍以上を確保 |
| ベルト速度 | 入力速度と出力速度を揃える |
| バッファ | 工場間にバッファ(一時保管)を設けると渋滞防止 |
| 拡張スペース | 将来の拡張を考慮してスペースを確保 |
| 送電経路 | 複数経路で冗長性を持たせる |
AIC図面として保存しよう
うまくいったレイアウトはAIC図面として保存しておきましょう。他のエリアで同じ構成を再利用したり、改善のベースにしたりできます。