狩猟システム
マルチプレイとサポートハンターの基本
モンスターハンターワイルズのソロとマルチプレイの違い、最大4人での協力狩猟、救難信号、サポートハンターの考え方を初心者向けに整理します。
モンスターハンターワイルズは、1人でも、仲間と協力しても遊べます。 ここでは、ソロとマルチプレイの違いと、協力狩猟を始める前に知っておきたい考え方をまとめます。
遊び方の違い
| 遊び方 | 人数 | 特徴 |
|---|---|---|
| ソロ | 1人 | 自分のペースで進められる。サポートハンターに手伝ってもらえる場面がある |
| マルチプレイ | 最大4人 | 役割を分担して戦える。ほかのプラットフォームのプレイヤーとも遊べる |
ストーリーを初めて進めるときは、まずソロで流れを掴む方法もあります。 マルチで遊べる範囲や条件はゲームの進行状況によって変わるため、手伝ってもらいたいクエストが進行中のときは、ゲーム内の表示を確認してください。
救難信号とサポートハンター
- 救難信号: 狩猟中に仲間を呼ぶ仕組み。手強い相手に苦戦したときの選択肢になる
- サポートハンター: ソロ狩猟で手を貸してくれるNPCのハンター。立ち回りの練習にもなる
助けを呼ぶことは、決して恥ずかしいことではありません。 同じモンスターに何度も挑戦して消耗するよりも、仲間と一緒に弱点や動きを学ぶほうが上達しやすい場合もあります。
マルチで意識したい立ち回り
マルチプレイでは、自分の攻撃だけでなく、周りの動きも意識すると安定します。
- 位置取り: 全員が同じ部位に集まりすぎると、広範囲攻撃でまとめて被弾しやすい
- 傷の共有: 味方が作った傷を見つけたら、集中モードで狙う(集中モードと傷の使い方)
- 回復の余裕: 自分の回復は自分で済ませ、味方に頼りすぎない(回復薬と調合の基本)
- 斬れ味の管理: 味方が引きつけている間に研ぐ(斬れ味と砥石の基本)
- 合流のしやすさ: キャンプやセクレトを使い、立て直して戦線に戻る(セクレトとキャンプの使い方)
武器選びの考え方
マルチでは、全員が同じ役割を担う必要はありません。 近接で攻める人、遠くから支援する人、状態異常や補助で貢献する人など、組み合わせによって狩猟が楽になります。 武器ごとの役割は武器種一覧と選び方を参照してください。
まとめ
- ソロは1人、マルチは最大4人で遊べる
- 苦戦したときは、救難信号やサポートハンターを使うのも立派な選択
- 位置取りと回復を意識すると、マルチでも安定して戦える
- 役割を分担するつもりで武器を選ぶ
最初の準備は初心者ガイドも参考にしてください。